子供が留守番するときの防犯対策 -2




玄関の内側から施錠する。
○来客があってもドアは開けさせない。
○電話には出ない。
○親の外出後に留守番役の帰宅という場合であれば、大きな声で「タダイマ!」のあと家に入る。

来客があればドアホンなどで相手を確認する。見知らぬ人、はっきり知り合いかどうか分からない場合、
こんな時にはドアは開けない。宅配便を装って侵入されたという事件もありました。
電話の応答にフィクションで対応できる程度に成長している子供なら、親の不在が伝わらない応答は可能です。
しかし決定的なものにはならないようです。
どうして良いか迷うとき、不安を覚えた場合には親の携帯電話に連絡させることです。

いろいろと対応策はありますが、「絶対安全」というものはありません。

子供だけの留守番にはしっかりと施錠。加えて可能な限り早い帰宅が最高の安全対策です。

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(C) 2009 子供の防犯にまず防犯ブザーを。それから…