いかのおすし:子供の防犯を語呂合わせで
子供に教訓をしっかりと覚えさせるには、面白い語呂で身に染み込むと一層の効果が見込めます。
「いかのおすし」はその一例で面白く覚えて良い働きがあるようです。
「いか」 「知らない人にはついて(いか)ない」
「の」 「誘われても車に(の)らない」
「お」 「(お)お声をだす」
「す」 「(す)ぐに逃げる」
「し」 「大人に(し)らせる」
名前は知らないけれど、付き合いもないけれど、顔見知りの大人から話しかけられたら子供は弱いです。
その次に顔見知りででなくても、母親の知り合いだと名乗る人からアプローチがあれば、つい応じてしまいます。
子供は油断してしまって、言われるとおり同行する場合が多いのです。
どんな人を「知らない人」と呼ぶのかをしっかり教え込むことが子供にとって防犯の基本です。
どんなに巧みな誘いがあっても車に乗ってはいけない。
無理やり車に連れ込もうとする場合もあるので、声をかけられても
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(C) 2009 子供の防犯にまず防犯ブザーを。それから…
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