子供を守る地域活動




子供の教育にとって、知育と徳育は大きな二本の柱です。どちらを欠いても健全な成長は果たせません。
知育はしっかりした学校教育の指導があれば、目的は殆ど満たされます。しかし徳育はそうは参りません。
子供の家族、そして住んでいる地域に道徳を大切にする気風が欠けていたら徳育は成り立ちません。

無力な子供を遅う犯罪の多発にブレーキをかけ、近い将来に発生の終止符を打つ。
この目標の実現には学校を含め、家庭と地域が一つになって取り組むことが何よりも大切なことです。
特に地域の住民全体で、掲げた目標を大切に協力を続けていく。するとその努力は地域の雰囲気となっていくのです。
不審者はこのような雰囲気を敏感に読み取ります。そして去っていくのです。

最近は全国的に子供の安全対策への賛同が高まり、それに連れて地域の防犯活動も活発さを増して来ました。
並行して防犯ボランティアの組織化が進み、保護者ボランティア団体の登録は急上昇を続けています。
そのような協力者の骨折りで、通学路のパトロールと登下校時には

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(C) 2009 子供の防犯にまず防犯ブザーを。それから…