子供の防犯対策・親子コミュニケーション




子供をターゲットにする犯罪行為が多発する時代にあって、わが子の安全に欠かせないもの。
それは何を措いても、親子のコミュニケーション。事柄の大小を問わずすべてを語り合う親子関係です。
そのような親子関係が築かれていた場合は、たとえ被害者となったときにも立ち直りが早いでしょう。

コミュニケーションと聞けば、すべて言葉を交わすことで意を通じ合うことだと思ってしまいます。
しかし、わが子が言葉にならないような悲しみを抱えて、しくしくと泣き続けている時に、
「泣いてばかりいないで、分けを話してごらん」と、問いかけることがあります。
こんな場合の子供の心は、慰めを受けることはありません。むしろ失望感に捕らわれます。
言葉にならない悲しみを、なんとか癒したい。そんな願いが込められています。言葉に置き換えられません。
親に出来ることは、傍らにいて静かに見守る、背にそっと手をかける。ほかに出来ることはないでしょう。
でも、泣くことの中断を求められるよりは、

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(C) 2009 子供の防犯にまず防犯ブザーを。それから…