子供を狙う犯罪が多発する場所




自然な成り行きですが、成長した子供は親と別々に外出を始めます。外出先の種類も増えて行動半径が大きくなります。
それに連れて犯罪との出会いの機会も増えます。しかも予測は不可能です。
過去の犯罪データが犯罪の多発場所を浮かび上がらせています。これによって危険な場所を避けることは可能です。

○駐車場・駐輪場
 車上狙い・凶悪犯がこれまで犯行に選んだ場所の四割を駐車場・駐輪場が占めています。
 そして当然ですが、防犯対策が進みました。防犯カメラの設置、照明器具の取り付け及び増設等です。
 しかし、危険性はやや減少したに過ぎません。やはり子供は近づかないことです。
○一般道路
 ひったくり・通り魔・声かけ・連れ去り、これらの大半が路上発生です。
 通学路にあたるところは、子供が一人の場合が多く狙われやすいのです。
 地域パトロールの強化とか保護者の

続きを読む

(C) 2009 子供の防犯にまず防犯ブザーを。それから…