トイレで起きる子供目当ての犯罪
この世には珍しくも、公衆トイレのない国があるそうです。
公衆衛生にとって深刻な問題があると想像されますが、防犯のためにとられた措置だとのことです。
薄暗いところ、密室状態の場所、人の目が届かないところは子供にとって危険です。
トイレはこの三条件をすべて含んでいます。そして世界的に犯罪多発の場所です。
子供を襲う凶悪な犯罪があちこちで発生していますから、防犯対策は子供によく教え込んでおくことが第一です。
日本国内にある公益施設「駅・公園」でトイレのないところはありません。
民間企業が運営するショッピングセンターやレジャー施設もトイレは完備されています。例外はありません。
トイレはすぐに密室状態になり、危険が迫っても簡単には助けを求められません。
加えてショッピングセンターやレジャー施設には不特定多数の人が出入りします。
人の目が多いところはつい安全な場所と思ってしまうのですが、その中には不審者の目もあるのです。
トイレは建物の隅とか見えにくいところを選んで作られています。犯罪には
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(C) 2009 子供の防犯にまず防犯ブザーを。それから…
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