幼児の習い事とは?

早期教育という言葉に出会うのは珍しくなくなっています。
これは赤ちゃんが生まれて間もないころから
日本語を覚え始めることの観察を通して、
発達心理学が認めた「早期学習」から生まれた概念でしょう。
心身とも未成熟の時期にすでに始まっている
「早期学習」の促進を目指したのが「早期教育」だと思われます。

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赤ちゃんの学習エネルギーは、
お母さんとの掛け合いの楽しさ、
その上に重なった幸せだといえるでしょう。
その幸せはやがて他の人との交わりにも広がっていきます。
小さいころからスイミングや学習塾に通わせるのは、
色々な知識や経験を与えることですが・・・

そこに重なる友達や色々な人との触れあいの経験を
抜きにしては成り立ちません。

御注意願いたいのは、子供は楽しく学習に勤しんでいるのに、
親同士が張り合ってライバル意識を白熱させる。
それをわが子にそれぞれ親が押しつける。
知らず知らずに子供達から楽しさを奪ってしまうのです。

失望した子供達に「高いお月謝なんだから・・」
と言わずもがなの台詞まで重ねて、
これまでの積み重ねをぶっ壊してしまうのです。
くれぐれもお忘れなく。

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