リトミックとは何のこと?

子供の習い事は幼いときほど身につきやすく、
また効果もはっきりしてきたようです。
それで近頃は子供の習い事に低年齢化が進んできました。

スポンサードリンク



その中でとくに人気を集めているのが「リトミック」です。
ご存じですか?
リトミックという教育はスイスで考案されたもので
音楽教育の一つとして伝えられたものです。
語感の響きが新鮮なため、つい最近のものだと思われますが、
日本に紹介されたのは遠い昔。

明治時代のことなのです。
このリトミックの原点は音楽教育ですが、
舞踏や演劇にも通底している以外に
障害児向けの教育方法としても活用されています。
リトミックは平たく言えば幼稚園で教わる遊技とか
リズム体操のようなもので、
飛んだり跳ねたりの繰り返しです。

けれども、昔からの日本のお遊戯は皆が同じ動きです。
リトミックではそれぞれが好きなように体を動かして楽しく表現します。
つまり、表現力を培うことを楽しく身につけながら
集中力や考える力をも養うものなのです。
「自分を表現することの楽しさ」を幼い子供から引出すことを、
リトミックが導いてくれるのです。

この記事のタグ

サイト内関連記事

なぜ子供に英会話を?
英語は今や世界共通言語ですから子供のうちから習い事として勉強させたいですね...
子供の習い事の選び方
子供の習い事は親の自己満足ではなく、子供自身が楽しく学べることが大切です。...
習い事を始めた子供への心配り
習い事の教室で他所の子と我が子を比較しすぎると不幸なことになります。...
空手を習うこと
空手の良さは礼節を重んじる心構えの教育と勇ましさとの両立でしょう。...
早期教育としての習い事
3歳児までの早期教育とそれ以降の子供の習い事には選び方にも違いがあります。...
子供の習い事にはどんな種類が?
子供の習い事というと文化系から運動系、学習系など様々あります。...
子育て、幼児教育
我が子の人生をより豊かなものにしたい という親心を満たしてきたのは、 昔から習い......

▲このページのトップへ