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    <title>子供の防犯にまず防犯ブザーを。それから…</title>
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    <updated>2009-08-26T13:21:23Z</updated>
    <subtitle>防犯グッズは沢山ありますが子供の防犯を考えるのならまずはブザーを持たせましょう。思いがけないところに危険は潜んでいるものです。子供を狙った悪質な犯罪から身を守るために出来ることは残さずやっておきましょう。</subtitle>
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    <title>子供に関するお役立ち情報リンク集</title>
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    <published>2009-08-24T17:56:03Z</published>
    <updated>2009-08-26T13:21:23Z</updated>

    <summary>子供 進路 子供の進路は親自身の進路と言っても過言ではない。子供の進路を決定づける手助けになりたい！ 学習障害 学習障害は明確なようでいてその実、不明瞭な分類を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomofukunz.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://kodomofukunz.com/kodomonoshinnro/" target="_blank">子供 進路</a><br />
子供の進路は親自身の進路と言っても過言ではない。子供の進路を決定づける手助けになりたい！</p>

<p><a href="http://kodomofukunz.com/gakushuushougai/" target="_blank">学習障害</a><br />
学習障害は明確なようでいてその実、不明瞭な分類をされていることもあります。学習障害の実態をつかみ、正しい理解と対処が必要です。</p>

<p><a href="http://kodomofukunz.com/kosodatesutoresu/" target="_blank">子育てストレスの解消法</a><br />
子育てでストレスを感じるのは当たり前。自分を責めないで！子育てで感じるストレスをどう受け止めてどう解消するのか参考にどうぞ。</p>

<p><a href="http://kodomofukunz.com/ikujinayami/" target="_blank">育児 悩み</a><br />
育児の悩みは尽きることがありませんね。育児の悩みにはお休みもありません。幼稚園や保育園へと進んでからも育児の悩みは続きますが...。</p>

<p><a href="http://kodomofukunz.com/boshikatei/" target="_blank">母子家庭の優遇制度を知らないと...</a><br />
母子家庭の優遇制度は申請しなければ受けられないものが多く、知らないだけで大きな不利益を被る恐れがあります。母と子の生活を守るためにも母子家庭の優遇制度や仕事支援の公的サービスをよく知って下さい。</p>

<p><a href="http://kodomofukunz.com/kodomononaraigoto/" target="_blank">子供の習い事：上手な選び方</a><br />
親がわが子供にさせたい習い事と、実際に子供がしたいと願うものに不一致を見るのは珍しくありません。男の子であれば武道をさせたいと思うでしょう。女の子にはピアノとか優雅なものを心に思い描くのは、親としてはよくあるケースだと思います。</p>

<p><a href="http://kodomofukunz.com/bebiiyouhinnrentaru/" target="_blank">ベビー用品のレンタル3つの理由</a><br />
住まいの近くにベビー用品のレンタル店があれば便利ですね。往復の運賃もかかりませんし、急ぎの場合にも心配ありません。自宅付近にそんな店がない場合には、ネットのレンタル店を利用することになります。</p>]]>
        
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    <title>子供の安全と防犯カメラの相関</title>
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    <published>2009-04-07T03:29:34Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:40Z</updated>

    <summary>防犯カメラの役割は、犯罪が起きたあと犯人特定の段階で威力を発揮することです。 それ以上に、防犯カメラという名前の通りの働きをします。 犯人に犯行を諦めさせる働き...</summary>
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        <![CDATA[<p>防犯カメラの役割は、犯罪が起きたあと犯人特定の段階で威力を発揮することです。<br />
それ以上に、防犯カメラという名前の通りの働きをします。<br />
犯人に犯行を諦めさせる働きがあります。カメラの環視があると知って犯行には進めません。防犯そのものです。</p>

<p>最初に防犯カメラが設置されたのは銀行とかコンビニなどの限られた場所でした。<br />
珍しい特別な装置だったのですが、今ではどこにいても目に付きます。<br />
マンションやエレベーター色々な店舗の中にも、至る所に設置されています。<br />
不審者が侵入して、子供や教師の命が奪われる事件が起きたこともあって、小中学校にも設置が進んでいます。<br />
子供達が毎日歩く通学路にも、連れ去りや不審者の出没が頻発しているため、街路にまで設置されています。<br />
このシステムも防犯のためだけという、暗い面ばかりではありません。<br />
幼稚園に設置されている装置は、園児の親に向けて</p>]]>
        <![CDATA[<p>保育の様子を画像で送るサービスも兼ねたものとなっています。<br />
これほどに防犯カメラが普及した今、常に環視を受けていることになります。不快感は否めませんね。<br />
しかしこの装置がなかった時代に戻ることはできません。</p>

<p>子供の安全を願う親にとって、防犯カメラは実に心丈夫な味方です。<br />
安全な社会を維持するには、もう手放すことは出来ないようです。<br />
設置場所はこれからも増えることでしょう。<br />
幼稚園に設置の利用例に鑑みて、この装置の快不快は相殺としましょう。</p>]]>
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    <title>子供が留守番するときの防犯対策</title>
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    <published>2009-04-06T03:43:13Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:40Z</updated>

    <summary>初の留守番を命じられて、その時を迎えた子供の心模様、それは不安と期待で溢れかえっています。 一人前の扱いを受けた喜びに重なった、何が起きるか予測が付かない不安。...</summary>
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        <![CDATA[<p>初の留守番を命じられて、その時を迎えた子供の心模様、それは不安と期待で溢れかえっています。<br />
一人前の扱いを受けた喜びに重なった、何が起きるか予測が付かない不安。<br />
帰宅する親の顔を早く見たい。笑顔と一緒に土産物があるかも知れない。あれば、それはどんな物なのか。<br />
この不安と期待は言葉だけで表現することは出来ません。それぞれの幼い時代に思いを馳せてください。</p>

<p>ずっと母と一緒にいた子供にも、やがて母一人で出かける日が訪れます。初めてのお留守番です。<br />
子供の自立には欠かせない過程です。それだけに、大切な成長の段階だという認識が必要です。<br />
哺乳類動物であれば例外なくこの不安は弁えています。しかし人にはそれに加えた、安全対策が欠かせないのです。</p>

<p>○親が家を出るときに、留守番の子供が自分で</p>]]>
        <![CDATA[<p>玄関の内側から施錠する。<br />
○来客があってもドアは開けさせない。<br />
○電話には出ない。<br />
○親の外出後に留守番役の帰宅という場合であれば、大きな声で「タダイマ！」のあと家に入る。</p>

<p>来客があればドアホンなどで相手を確認する。見知らぬ人、はっきり知り合いかどうか分からない場合、<br />
こんな時にはドアは開けない。宅配便を装って侵入されたという事件もありました。<br />
電話の応答にフィクションで対応できる程度に成長している子供なら、親の不在が伝わらない応答は可能です。<br />
しかし決定的なものにはならないようです。<br />
どうして良いか迷うとき、不安を覚えた場合には親の携帯電話に連絡させることです。</p>

<p>いろいろと対応策はありますが、「絶対安全」というものはありません。</p>

<p>子供だけの留守番にはしっかりと施錠。加えて可能な限り早い帰宅が最高の安全対策です。</p>]]>
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    <title>いかのおすし：子供の防犯を語呂合わせで</title>
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    <published>2009-04-05T03:12:13Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:40Z</updated>

    <summary>子供に教訓をしっかりと覚えさせるには、面白い語呂で身に染み込むと一層の効果が見込めます。 「いかのおすし」はその一例で面白く覚えて良い働きがあるようです。 「い...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomofukunz.com/">
        <![CDATA[<p>子供に教訓をしっかりと覚えさせるには、面白い語呂で身に染み込むと一層の効果が見込めます。<br />
「いかのおすし」はその一例で面白く覚えて良い働きがあるようです。</p>

<p>「いか」　「知らない人にはついて（いか）ない」<br />
　｢の｣　　「誘われても車に（の）らない」<br />
 「お」   「（お）お声をだす」<br />
 「す」    ｢（す）ぐに逃げる」<br />
 「し」    ｢大人に（し）らせる」</p>

<p>名前は知らないけれど、付き合いもないけれど、顔見知りの大人から話しかけられたら子供は弱いです。<br />
その次に顔見知りででなくても、母親の知り合いだと名乗る人からアプローチがあれば、つい応じてしまいます。<br />
子供は油断してしまって、言われるとおり同行する場合が多いのです。<br />
どんな人を「知らない人」と呼ぶのかをしっかり教え込むことが子供にとって防犯の基本です。</p>

<p>どんなに巧みな誘いがあっても車に乗ってはいけない。<br />
無理やり車に連れ込もうとする場合もあるので、声をかけられても</p>]]>
        <![CDATA[<p>車には近づいてはいけない。<br />
車に（乗）せられたら命が危ういのです。よくよく言い聞かせてください。</p>

<p>言葉巧みに近づいてきた相手に、怖さとか怪しさを感じたときは（大）きな声で叫ぶこと。<br />
大声は周りの助けを呼びますし、不審者自身が自分の危うさを避けようとして立ち去ります。<br />
親子で布団をかぶって大声を掛け合うのは面白い遊びを兼ねた練習になります。それがイザというときに役立ちます。</p>

<p>近づいてきた知らない大人に変な態度がうかがえたら、（す）ぐ逃げること。<br />
全速力をあげて走る。コンビニがあれば飛び込む。<br />
子供１１０番の意味をよく教えておくことが大切です。</p>

<p>不審者に話しかけられた、他の子供に怪しい人物が接触しようとしていた、妙なことをされた。<br />
このような経験はすべて親にも両親にも間をおかずに（知）らせることを厳に守らせてください。</p>

<p>怪しい人物と距離を置くときは、キッパリと礼儀正しく。不審を感じても嘲ってはいけません。危険です。</p>]]>
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    <title>幼稚園における防犯の現状</title>
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    <published>2009-04-04T03:20:24Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:26:35Z</updated>

    <summary>子供をターゲットにする犯罪が年を追って増え続けています。犯罪者は子供の集まる場所を犯行に選びます。 当然の結果、学校・塾・幼稚園で犯罪が多発しています。 犯罪の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomofukunz.com/">
        <![CDATA[<p>子供をターゲットにする犯罪が年を追って増え続けています。犯罪者は子供の集まる場所を犯行に選びます。<br />
当然の結果、学校・塾・幼稚園で犯罪が多発しています。<br />
犯罪の種類も窃盗、わいせつ行為から殺人まで、犯行は増えるばかりです。<br />
教育機関は本来の任務に加えて、防犯が大きな課題となっています。<br />
中でも幼い子供が通う幼稚園では、一層の防犯強化が進められています。</p>

<p>三歳～五歳の幼稚園児は、先生の指示や親の言い聞かせを十分に理解できませんし、守れません。<br />
誘われると誰にでもついて行くような園児もいるのです。先生方の気遣いは大変です。<br />
保育時間中は子供の安全を第一に、お迎えの時には確実に園児を保護者の手に。これを任務の最重要とします。<br />
園児達とその保護者が出入りする時間帯は、人混みに紛れて不審者が侵入しやすくなります。<br />
従って園内に不審者の侵入を許さないことが、</p>]]>
        <![CDATA[<p>防犯対策の第一番に挙げられます。<br />
門扉の施錠を徹底してチェック、たとえ保護者であっても送迎時間外は門の解錠はしません。<br />
用件はインターホンやモニターによる応答のみという園が多くなってきました。警備員常駐も見られます。<br />
送迎のために来園する保護者が、ネームプレート着用を義務づけられるケースも増えています。業者は勿論です。<br />
この義務はバスでの送迎時にも適用され、園児の代理引き渡しを禁じるところもあります。</p>

<p>保護者にとっては面倒なことでしょうが、安全には換えられません。<br />
園によっては防犯カメラを設置しています。<br />
これには付随した機能があり、保護者は自宅のパソコンで保育の状況を参観できるのです。<br />
面倒と並行して便益も提供しているのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>子供を狙う犯罪行為</title>
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    <published>2009-04-03T02:59:11Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:40Z</updated>

    <summary>子供をターゲットにする犯罪者について、地域の警察署や学校で不審者情報が集められています。 その情報をまとめた結果犯人の手口が浮かび上がってきました。 アプローチ...</summary>
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        <![CDATA[<p>子供をターゲットにする犯罪者について、地域の警察署や学校で不審者情報が集められています。<br />
その情報をまとめた結果犯人の手口が浮かび上がってきました。<br />
アプローチのトップは「声かけ」次いで「わいせつ行為」それから「つきまとい」「車へ誘い込み」と続きます。<br />
声かけが全体の四割を占めるのですが、それは次第に巧みさを増しているようです。<br />
「一寸教えてもらいたいんだけど・・」とあたかも道を尋ねるかのように子供に近づくのです。そして車に誘い込む手口が多いようです。<br />
車に引き込まれて連れ去り、というケースが</p>]]>
        <![CDATA[<p>よく見られるとのことです。<br />
「知らない車には絶対に近づかない」これだけはよくよく言い聞かせておくことです。<br />
お菓子やおもちゃを見せて気をひき、言葉巧みに同行させようとする。小学校低学年の子に使われる手口です。<br />
「モデルになってくれないか？」「テレビに出ない？」などの誘い言葉は高学年以上の子供用としているようです。<br />
甘い誘いの言葉に決して乗ってはならない。このことは厳しく教え込んでおくことです。<br />
犯人が子供の名前を知っている場合は「○○ちゃん」などと優しい口調で油断させて近づきます。<br />
「家まで送ってあげようか」と優しい誘い言葉で始まった誘拐殺人事件もあります。<br />
どんなに優しい言葉をかけられても、誘いに乗ってはならない。丁寧にきっぱりと断ることを身につけさせるのです。<br />
甘い言葉で誘い込む、その手口は時代に連れて変化するのですが、身を守るのは子供の言葉と態度です。<br />
きっぱりと「いいえ、結構です」と一礼して去ること、これに勝る防御はありません。</p>]]>
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    <title>子供を守る地域活動</title>
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    <published>2009-04-02T03:07:29Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:40Z</updated>

    <summary>子供の教育にとって、知育と徳育は大きな二本の柱です。どちらを欠いても健全な成長は果たせません。 知育はしっかりした学校教育の指導があれば、目的は殆ど満たされます...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomofukunz.com/">
        <![CDATA[<p>子供の教育にとって、知育と徳育は大きな二本の柱です。どちらを欠いても健全な成長は果たせません。<br />
知育はしっかりした学校教育の指導があれば、目的は殆ど満たされます。しかし徳育はそうは参りません。<br />
子供の家族、そして住んでいる地域に道徳を大切にする気風が欠けていたら徳育は成り立ちません。</p>

<p>無力な子供を遅う犯罪の多発にブレーキをかけ、近い将来に発生の終止符を打つ。<br />
この目標の実現には学校を含め、家庭と地域が一つになって取り組むことが何よりも大切なことです。<br />
特に地域の住民全体で、掲げた目標を大切に協力を続けていく。するとその努力は地域の雰囲気となっていくのです。<br />
不審者はこのような雰囲気を敏感に読み取ります。そして去っていくのです。</p>

<p>最近は全国的に子供の安全対策への賛同が高まり、それに連れて地域の防犯活動も活発さを増して来ました。<br />
並行して防犯ボランティアの組織化が進み、保護者ボランティア団体の登録は急上昇を続けています。<br />
そのような協力者の骨折りで、通学路のパトロールと登下校時には</p>]]>
        <![CDATA[<p>主要箇所で立ち番を務めています。<br />
その経験を元に通学路・遊び場・公園の危険箇所を申告し、改善を求めたり自らその作業を引き受けることもあります。</p>

<p>インフォメーション活動も多彩なものとなっています。自治会の掲示板には防犯ポスター、不審者情報を回覧板で、<br />
共同作業で地域安全マップを作成すること。これはインフォメーションだけではなく、防犯意識そのものを向上させます。</p>

<p>「子供１１０番の家」の全国的な広がりが、この運動に賛同する商店を数多く生み出しています。<br />
その他にも色々と。愛犬家が犬の散歩をさせるのに、児童の登下校の時間帯を選ぶ人も現れました。<br />
自転車の荷物かごに防犯ステッカーを掲示したり、いつも巡回員の名札を着用して散歩する人もいます。</p>

<p>このような小さな営みが、子供と地域の大人との繋がりを密にしています。<br />
最も有効な防犯対策は、子供達に暖かい視線を注いでいる大人達の気配りなのです。</p>

<p>このような温かい地域で「徳育」は進むのです。その町の雰囲気は「不審者候補・予備軍」を作り替えることにもなるでしょう。<br />
その本人もそうだと意識をすること無しに、善意のボランティアの一人となる日が来ることを願って。</p>]]>
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    <title>学習塾と子供防犯対策</title>
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    <published>2009-04-01T03:27:01Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:39Z</updated>

    <summary>小学生から中学・高校生の多くが学習塾に通っています。目的はただ一つ「学力アップ」でした。 年を追って通塾の子供は増え続け、今や学習塾は第二の学校となっています。...</summary>
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        <![CDATA[<p>小学生から中学・高校生の多くが学習塾に通っています。目的はただ一つ「学力アップ」でした。<br />
年を追って通塾の子供は増え続け、今や学習塾は第二の学校となっています。<br />
大勢が出入りする学習塾が、セクハラ・窃盗のほか凶悪犯罪の場となっています。<br />
かつては学力向上の要件を満たすだけで充分だった学習塾に、防犯対策が第二の課題となりました。</p>

<p>言うまでもなく学校の放課後に通塾するのですから、高学年ともなれば授業時間は遅くなります。<br />
子供を狙った犯罪が増加しているため、特に夜間遅い時間帯の通塾には親の送迎が欠かせません。<br />
交通機関を利用しての通塾でも駅やバス停までの出迎えが必要です。<br />
明るい時間帯であっても子ども一人の通塾は好ましくありません。<br />
同じ塾仲間と一緒に行動できるように、親同士の話し合い・取り決めが望ましいでしょう。<br />
そして帰りは同行の仲間と別れる場所に、</p>]]>
        <![CDATA[<p>親が待機して出迎えることで一層の安全確保となります。</p>

<p>学習塾の講師によって、通塾生徒の命が奪われるという痛ましい事件がありました。<br />
全国に散在する学習塾は互いに情報交換を行います。その全国規模の組織がこれを受けて、<br />
学習塾の「安全確保のガイドライン」を作成しました。本格的な安全確保の取り組みです。<br />
不審者情報の提供・通塾の安全確保・緊急時の対応・防犯機器の携帯促進等々に加えて、<br />
教員の資質向上を掲げました。</p>

<p>通塾生徒がこのように増えた現在、塾講師は学校の教員と同じく、子供の成長に多大な影響を与えます。<br />
社会的要請を受けて、学習塾は塾講師の資質向上を図るため、その選考基準と研修制度見直しを始めたのです。</p>

<p>これは塾選びを検討する親に、また既に通塾生を持つ親にも、塾の防犯対策見極めを呼びかけろものです。</p>]]>
    </content>
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    <title>戸締まりと子供の安全</title>
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    <published>2009-03-31T03:27:16Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:39Z</updated>

    <summary>空き巣狙いやその他の犯罪者が選ぶ、家屋侵入の経路は窓とベランダが一戸建てで数％です。 マンションやアパートそれより高い率で侵入してくるのです。 集合住宅の二階よ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomofukunz.com/">
        <![CDATA[<p>空き巣狙いやその他の犯罪者が選ぶ、家屋侵入の経路は窓とベランダが一戸建てで数％です。<br />
マンションやアパートそれより高い率で侵入してくるのです。<br />
集合住宅の二階より上に住む人は、犯罪者の侵入からは安全だと思いがちですが、<br />
決してそうではありません。高層階であっても手段は色々あってベランダへ侵入します。</p>

<p>夏場の夜の窓は一番の要注意箇所です。窓を開けたままの就寝中に不審者が侵入することがあります。<br />
目的は子供に対するわいせつ行為だったとのことです。<br />
暑く寝苦しい夏の夜は不心得者にとってチャンス到来になるようです。</p>

<p>田舎の平屋なんかは今でも、窓を開けたままで夏場の夜を過ごしますが、街中ではダメです。<br />
犯罪多発の都市部では、季節は関係なしで戸締まり第一を</p>]]>
        <![CDATA[<p>防犯の基礎としてください。<br />
窓あけの必要があるときは外を確認してから、これを習慣づけてください。</p>

<p>少々費用は掛かっても安全対策には備えを充分に、一戸建てなら屋外にセンサライト設置が効果的。<br />
玉砂利を家の周りに敷き詰めてあれば、音の効果を知っている侵入者が諦めるようです。<br />
窓には侵入を防止するためのグッズを設置すればいいです。色々の種類が市販されています。<br />
補助鍵などでダブルロックにすればより安全が得られるでしょう。</p>

<p>子供をターゲットにする犯罪は増加を続けています。対策は登下校時や外出時が重視されています。<br />
その反面、自宅は安心だと思ってしまいます。<br />
しかし不審者は玄関や窓、ベランダからも、隙さえあればどこからでも侵入してきます。<br />
窓には特に確実な侵入排除の対策を講じてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>子供防犯対策・いいゆだな</title>
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    <published>2009-03-30T03:35:08Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:39Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomofukunz.com/">
        <![CDATA[<p>その昔流行した歌謡曲にあった歌詞「良い湯だな・・・」はご存じかと思います。<br />
この歌の語呂合わせで、子供の一人お留守番の約束事を身につけさせてください。<br />
（い）い、で始まる「家の鍵は見せない」<br />
（い）い、の２番　「家の周りをよく見る」<br />
（ゆ）ゆ、は　　　「郵便受けを確認する」<br />
（だ）だ、は　　　「誰もいなくてもタダイマ！」<br />
（な）な、は　　　「中に入ったらすぐ鍵を！」</p>

<p>常に不審者の目があることを忘れないために、誰もいない家に帰るとき、自分一人だと悟らせない用心です。<br />
鍵は見えないように、鞄の持ち手などに金具で繋ぐのはダメ。<br />
首からひもで提げて、洋服の内側に隠れるようにして「家の鍵は見せない」</p>

<p>子供が家の鍵を自分で開けていたら、今この家に大人がいないのだとすぐに分かります。<br />
鍵を取り出す前に周りを見渡す。「家の周りをよく見る」<br />
不審者がいないことを確認してから</p>]]>
        <![CDATA[<p>鍵を取り出すように習慣づけるためです。</p>

<p>家の郵便受けに新聞や郵便物が溜まっていれば、留守が続いているということです。<br />
犯罪者が侵入を企むならこんな家でしょう。「郵便受けを確認する」<br />
郵便受けに届いたものをこまめに取り出すことは防犯対策として有効です。</p>

<p>誰もいない家に帰った時でも元気な声で「タダイマ！」すると不審者に「誰かいるらしい」と思わせます。<br />
留守かどうかに関わらずこの習慣を身につけておきたいものです「誰もいなくてもタダイマ！」<br />
子供にとっても自分自身の励ましになって、この後もしっかり留守番が出来るでしょう。</p>

<p>家の中に入ったら、ランドセルを背中からおろしたりする前にまず鍵をかける。<br />
続いてドアチェーンを、これが基本の中の基本。「中に入ったらすぐ鍵を！」<br />
その後に窓の戸締まりまで確認できるようになれば安心でしょう。<br />
「いいゆだな」に続いて「ゆだんなし」鍵かけが終わるまで「油断なし」です。</p>]]>
    </content>
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    <title>携帯電話の防犯効果と子供への副作用</title>
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    <published>2009-03-29T03:16:06Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:39Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomofukunz.com/">
        <![CDATA[<p>携帯電話に備わった機能は、防犯対策として確かに効果はあります。防犯のため、子供に携帯電話を持たせる親は増えています。<br />
そしてこの数年、子供の防犯対策を支援する機能が続々と開発されて､ますます普及が進んでいます。<br />
マーケットリサーチから浮かび上がった数値によれば、小学生の二割が携帯電話を保有し、高学年になれば率はさらに高くなるようです。<br />
小学五年生では三割、六年生になれば四割の子供が所持しています。</p>

<p>これまで、単機能の防犯器具として普及していた、防犯ブザーも携帯電話の付属機能として搭載されています。さらに、GPS機能までも。<br />
全地球測位システム（GPS)とは、人工衛星からの電波を受けて子供の居場所を特定できる機能です。親はメールか音声通知で受信できます。<br />
さらに子供の携帯電話の電源がOFFの状態の時には、画像や現在地が親の携帯電話に転信されるという高機能もあります。<br />
それに加えて､子供が持っている電話機から防犯ランプの点滅信号が発信され、周囲に異常を知らせます。</p>

<p>携帯電話の進歩が防犯対策に大きく寄与はしていますが、良いことばかりではないのです。<br />
携帯電話をインターネットの端末機として使用することを覚えた子供が、有害サイトに</p>]]>
        <![CDATA[<p>アクセスしています。<br />
これが予期せぬ犯罪の被害を招いています。</p>

<p>日本はよその国に比較して、防犯の必要性の認識が薄いとされています。<br />
諸外国に比べて、犯罪の発生率が低いからなのでしょうか。<br />
しかし諸般のデータが語るところによれば、防犯意識の高揚が急がれています。<br />
並行して大人のモラル向上も欠かせません。</p>

<p>素晴らしい機能が盛られている携帯電話ですが、電車のアナウンスに改めて耳を傾けましょう。<br />
「優先座席付近では携帯の電源はOFFに、それ以外の場所ではマナーモードに設定の上…」<br />
車掌の声が流れている時に、ごく稀ではありますが、壮年者が優先座席に腰掛けて携帯で通話中、を目にします。<br />
このような光景をなくせたら、子供の防犯教育はもっと進むことでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>不審者情報の活用と子供の防犯対策</title>
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    <published>2009-03-28T03:12:45Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:39Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomofukunz.com/">
        <![CDATA[<p>不審者とは？国語辞典の代名詞とされる「広辞苑」２００７年版にこの語は収録されていません。<br />
最近になって日常語として使われるようになった言葉です。それまで不審者という言葉の必要がなかったのです。<br />
直接には被害のない「声かけ」「付きまとい」といった、子供が軽い不安を覚える言動の人物を指します。<br />
そのような軽い行為から始まったのですが、やがて誘拐やわいせつ行為といった凶悪犯罪に繋がるようになったのです。<br />
子供が遭遇する危険を未然に防ぐため、これらに類した行為の見聞が警察とか学校に届けられます。<br />
集められた報告から、不審者の・出没日時・場所・その内容・受けた被害・の情報が浮かび上がります。<br />
収集された情報は</p>]]>
        <![CDATA[<p>地域の警察署の防犯サイトに掲示されます。これを不審者情報と呼ぶようになったのです。</p>

<p>集められた不審者情報には、ヒトカケラの悪意も無しに道を尋ねる人、親しみを込めて挨拶を送る人、も含まれます。<br />
悲しいことですが、このような副作用も承知の上で万一の事態に備えるべきだと。そんな時代を迎えているのです。</p>

<p>「不審者情報」は登録することで、携帯電話やパソコンのメールへの配信サービスも受けられます。<br />
最新の不審者情報が携帯電話のメールのよって届けば、子を持つ親にとって心強いことですね。<br />
子供の安全確保に、間を置くこと無く効果的な防犯措置がとれます。地域パトロール活動も強化されます。<br />
不審者情報メールは全国の警察署、そして学校でも配信しています。<br />
一人で行動を始めた子供のある家庭では、常にこれらの情報を活用することです。<br />
とりあえず、配信の登録を！</p>]]>
    </content>
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    <title>子供の防犯対策・親子コミュニケーション</title>
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    <published>2009-03-26T03:17:18Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:39Z</updated>

    <summary>子供をターゲットにする犯罪行為が多発する時代にあって、わが子の安全に欠かせないもの。 それは何を措いても、親子のコミュニケーション。事柄の大小を問わずすべてを語...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomofukunz.com/">
        <![CDATA[<p>子供をターゲットにする犯罪行為が多発する時代にあって、わが子の安全に欠かせないもの。<br />
それは何を措いても、親子のコミュニケーション。事柄の大小を問わずすべてを語り合う親子関係です。<br />
そのような親子関係が築かれていた場合は、たとえ被害者となったときにも立ち直りが早いでしょう。</p>

<p>コミュニケーションと聞けば、すべて言葉を交わすことで意を通じ合うことだと思ってしまいます。<br />
しかし、わが子が言葉にならないような悲しみを抱えて、しくしくと泣き続けている時に、<br />
「泣いてばかりいないで、分けを話してごらん」と、問いかけることがあります。<br />
こんな場合の子供の心は、慰めを受けることはありません。むしろ失望感に捕らわれます。<br />
言葉にならない悲しみを、なんとか癒したい。そんな願いが込められています。言葉に置き換えられません。<br />
親に出来ることは、傍らにいて静かに見守る、背にそっと手をかける。ほかに出来ることはないでしょう。<br />
でも、泣くことの中断を求められるよりは、</p>]]>
        <![CDATA[<p>どれほどか子供の心は癒されるようです。<br />
そこに重ねられた親への信頼は、少々のことで壊れるものではありません。</p>

<p>防犯教育は学校や地域で行われています。<br />
どのような犯罪行為があるのか、通学路のどこに危険が潜んでいるのか、知識が主になります。<br />
それを補うのが親子のコミュニケーションです。一緒に通学路を歩いて危険箇所を確認する。<br />
危険に出会いそうになったら、どんな行動をとればいいか。その話し合いは先になっても心に残ります。<br />
こんな風に築かれた親子関係は少々のことがあっても壊れることはありません。</p>

<p>小学校高学年から中学生ともなれば、犯罪の被害者になっても親に報告しない場合があります。<br />
窃盗やわいせつ行為などは報告をいやがります。話しにくいようです。精神的なショックもそのように作用します。<br />
報告した場合の親の反応を予測して、自分の行動を叱責されるくらいなら黙っていようとなります。<br />
犯罪者から脅迫を受けて、口を閉じている場合もあります。この沈黙を破るのは親の愛だけです。<br />
子供の異常に気づいたとき、問いただすことよりも苦しみを共感してやることでしょう。<br />
それが子供の立ち直りの原動力となります。</p>

<p>犯罪被害は時に精神障害を招くこともあります。<br />
深刻な状況を迎える前に、心理カウンセラーに相談してください。<br />
早い内が良いと思われます。</p>]]>
    </content>
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    <title>ショッピングセンターにおける子供の防犯</title>
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    <published>2009-03-25T03:20:34Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:38Z</updated>

    <summary>都市の中心部から開設が始まったショッピングセンターは人々の人気を集めて来ました。 人気は繁盛を呼び、この商業施設の形態はさらに用地を求めます。 都市部はやがて大...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomofukunz.com/">
        <![CDATA[<p>都市の中心部から開設が始まったショッピングセンターは人々の人気を集めて来ました。<br />
人気は繁盛を呼び、この商業施設の形態はさらに用地を求めます。<br />
都市部はやがて大きな用地の需要を満たせなくなって､郊外地域に進出を始めました。<br />
そしてその勢いは止まるところがありません。<br />
ショッピングセンターは商業施設とレジャー施設を兼ねたものになっています。<br />
週末になれば買い物とレジャーの両方を目的に、大勢の家族連れで大変な賑わいです。<br />
楽しいひとときを過ごす快適な場となりました。そこは多数の人の目があります。<br />
ですから、一見安全だと思ってしまいますね。<br />
しかし此処には和やかな家族連れだけがいるのではありません。不審者も侵入しています。<br />
ショッピングセンターは当然のことですが不特定多数の…</p>]]>
        <![CDATA[<p>人が出入りします。<br />
警備員の目もあるからと、子供連れの保護者はつい安心して買い物や遊具に気をとられてしまいます。<br />
安全に見えるショッピングセンターの中で恐喝などの犯罪が発生しているのです。<br />
子供だけでショッピングセンターに行かせてはなりません。絶対にダメです。<br />
大人と一緒であっても子供だけで行動させることは禁物です。<br />
子供だけの遊具施設でも、保護者は同じ場所にいて見守ることを欠かしてはなりません。<br />
幼児はカートに乗せるか、手をつなぐことで犯罪者から守ることになります。<br />
ショッピングセンター内のトイレも要注意です。性犯罪がおきています。<br />
最近の１０年で目立つようになってきたのが、幼児を狙った犯罪です。<br />
中には単なる噂に過ぎないのに、実際におきた事件のように語られて伝説化したものも含めて要注意です。<br />
悲しいことですが、不特定多数の出入りの場では常に危機感を持つことです。</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>子供を守る防犯対策</title>
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    <id>tag:kodomofukunz.com,2009://2.42</id>

    <published>2009-03-24T03:13:11Z</published>
    <updated>2009-03-07T17:25:38Z</updated>

    <summary>子供をターゲットにする犯罪が、あらゆるメディアで頻繁に登場しています。 痛ましい事件の報道に接して、子育て中にある人々の心の内は想像に余ります。 子供が被害者と...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomofukunz.com/">
        <![CDATA[<p>子供をターゲットにする犯罪が、あらゆるメディアで頻繁に登場しています。<br />
痛ましい事件の報道に接して、子育て中にある人々の心の内は想像に余ります。</p>

<p>子供が被害者となる犯罪件数そのものは、<br />
警視庁の調査報告によれば、２００１年までは増加を続けていました。それ以後は減少傾向に転じています。</p>

<p>しかし、年間の犯罪件数は３０万の大台をキープしたままです。１日平均で１０００人近い数の子供が襲われているのです。<br />
そして、凶悪犯によって、命を奪われる子供の数は横這い状態で、減ってはいないのが現状です。<br />
さらに、犯人の検挙率は２００１年まで１００％をキープしていたのですが、<br />
　　　　　　　　　　　２００４年には　７０％台に落ち込んでしまったのです。<br />
しかし、努力が実ったか２００６年では　９０％台に回復しました。</p>

<p>この推移は、増加する犯罪に対する人々の危機感が対策を推進させ、多くの人が防犯活動の必要性を認めた成果でしょう。<br />
殺害に至る事件の絶対数こそ、頭打ちの状態を見ていますが</p>]]>
        <![CDATA[<p>その他の犯罪はまだまだ油断がなりません。<br />
発生件数順では、窃盗・誘拐・暴行・傷害・強制わいせつ・恐喝、と続いています。</p>

<p>人々の危機感が防犯対策を促進させ、民間でも防犯活動が盛んになり、犯罪件数には歯止めが掛かりましたが、<br />
まだまだ、これで安心と胸を張れる状態ではありません。</p>

<p>子供を犯罪者の魔手から守るのは、地域、地域の防犯への熱意でしょう。<br />
大人が取り組んでいる防犯活動に向ける、子供の感謝のまなざしが熱意を高めます。</p>]]>
    </content>
</entry>


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